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風呂敷インテリアで毎日を彩る

ソファーカバーとして

風呂敷のある生活ソファの汚れが気になる時にお勧めなのが風呂敷を活用することです。
風呂敷をソファカバーとして使うのは意外な活用法に思われるかもしれませんが、
案外面積の広いタイプもありますので、背もたれなどに掛けておけば
簡単に汚れ防止になります。

掛けるだけという手軽さゆえに、本体全体を覆うような専用のソファカバーよりも使い方が簡単です。

汚れが気になったら外して洗うだけですので、メンテナンスの面でも苦労しません。
風呂敷はデザインが幅広く用意されているため、インテリア全体との調和や
気分に合わせた使い方ができるのも魅力的です。

ソファカバー

和風テイストのデザインだけでなく洋風デザインでソファにも上手くマッチします。
洗練された落ち着きも表現でき大人の空間を演出したい時にも打ってつけです。

現在のソファの原点は長椅子!?フランスで発展したソファの歴史

もともとは畳の上に座布団を敷いた生活が一般的であった日本では
ソファは珍しいものでしたが、現代ではどこの家庭にも
1台くらいは見られるのがソファかも知れません。

由来を辿ると18世紀のフランスでルイ13世の時代に
現在のようなソファの原型が生まれたとされています。

座面と背面と肘掛けの部分に詰め物が入っているので
座りながら会話を続けても快適で、四角い木枠に張られた革には
華やかに柄が描かれていました。

その後、ルイ14世の時代になると家具も質素になっていき、
ルイ15世の世になると背中の形にカーブがつけられて
大きさも縮小して、それまでのものより小さく作られるようになりました。

そしてルイ16世の頃には、家具の形よりも装飾の美しさに
重きを置かれるようになり、革命後のソファにはまるで古代エジプトや
ローマ帝国時代の異国的な装飾がもてはやされるように変わっていったのです。

そうやって、時代の流れとともにソファにもさまざまな変遷があります。

風呂敷なら手軽に衣替えができる

色合いに工夫をすれば季節感も出ますので、暑さが気になる時には
涼し気な明るいカラーの物を用意したり、反対に寒い時には暖色系のカラーを掛けてみたりと、
季節に応じた楽しみ方もできるでしょう。

季節の演出

ソファへの掛け方に工夫をすることでコーディネートの幅も広げていけます。
真っすぐの状態で掛けるベーシックな使い方以外にも、ソファに対して
斜めの角度で掛けてエッジのきいたデザインを表現することもできます。

または2枚以上の風呂敷を合わせ技で掛ける上級コーディネートにトライしてみるのも良いでしょう。

自由自在なアレンジがきくのは風呂敷ならではの良さで、
専用のソファカバーよりも楽しむことができます。

なお、ソファに用いられている素材によってはズレやすくなることがあります。
特に合皮や本革ですとツルツルとしているため落ちてしまうかもしれません。

その場合は背もたれの首を乗せる部分に滑り止めマットを敷いてみるほか、
ソファの隙間にしっかりと風呂敷を噛ませるようにして固定すると良いでしょう。

少しの工夫でズレ落ちを防止することもでき、ソファの汚れ対策としても大いに活躍してくれるはずです。

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