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風呂敷インテリアで毎日を彩る

テーブルクロスとして使って明るい雰囲気に

風呂敷のある生活テーブルにインテリア性を持たせておしゃれ感を演出したい、
そんな時には風呂敷を活用してテーブルコーディネートをしてみるのもおすすめです。

風呂敷というと物を包むための使い方がイメージされることも多いですが、
活用法は多岐にわたりテーブルクロスとして楽しむこともできます。

和のテイストを持ちながらもデザイン性に優れた見た目の風呂敷も多く、
一般のテーブルクロスとは一線を画すおしゃれを楽しめます。

テーブルコーディネート

デザインの種類も多いため、部屋全体のインテリアと調和させるようにして楽しむほか、
その時の気分や季節などに合わせて自在に活用することができるのです。

なぜ風呂敷の日は2月23日!?日本人にとって『包む』とは?

2月23日は「風呂敷の日」に制定されているのをご存じでしょうか。
平成12年に日本風呂敷連合会によって、この日をふろしきの日として定められました。

今現在の日本で日常的に使っている人は少ないですが、歴史をたどると
日本人とふろしきには、切っても切れない縁を感じることができます。

ふろしきは元々、風呂場で使われていたもので自分が着用していた
衣服と他人の衣服を間違えないよう、包んでいた平包が起源と言われています。

ふろしきは何かものを包んで結び使うものですが、この包んで結ぶという行動に
日本人の心を見ることができるようです。

包という文字は女性に宿った赤ちゃんを慈しむという姿が、原型になっていると言われています。

また、結びという文字は無から有を生み出すという意味があるようです。
結ぶことで1枚の布に物を運ぶという役割を作り、さらに包むことによって
中身を大切にし、贈る相手に敬意を払うという意味が込められています。

ふろしきは物、そして人を大切にする日本人の心が詰まったアイテムなのです。

発想次第で自在に使える風呂敷

使い方に工夫をすることで色々な表情も演出できます。
テーブル全体を覆うようにして掛けてみるほか、長テーブルの真ん中だけを
通るように折り畳んで敷いてみるのも良いでしょう。

あるいは複数枚の風呂敷を互い違いに敷いていくつものデザインが
重なり合うようにアレンジしてみるといったことも可能です。

楽しみが増える個々のセンスに応じて好きに配置でき、無限大の楽しみ方ができるはずです。

もちろん自宅で楽しむだけでなくレジャーの際にも同じようにしておしゃれを表現できます。
例えば公園のテーブルで食事をする際にも、無機質なテーブルに一枚の風呂敷を
さっと敷くだけで、あっという間におしゃれな雰囲気が生まれます。

テーブルの汚れも気になりにくく快適な食事をサポートします。
しかも荷物にならないために持ち運びも簡単に行え邪魔になりません。

手軽に洗えますから汚れも気にせずどんどん使用できます。
風呂敷はテーブルに使う以外にも、アウトドアの際のタープ代わりにするほか、
グランドシートとして使うことも可能です。

また優れた撥水性能を備えた物も登場していますから水に濡れてしまった場合でも安心です。
本来の用途以外にも沢山の使い道があり何枚あっても邪魔になりません。

むしろ用途や気分で使い分けができるよう種類を用意しておくとより活躍の場が広がるでしょう。

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